アキレス腱断裂 リハビリ
アキレス腱断裂は、30代以降のスポーツ活動中のふくらはぎ・アキレス腱への過負荷で起きやすくなります。
当店のお客様でも2名程アキレス腱断裂を経験された方がいらっしゃいます。
やはり、30代の男性と女性の方です。
男性はフットサル・女性はバスケットボールの試合中に損傷しました。
2010年3月にサッカーのベッカム選手も試合中にアキレス腱を断裂し、ワールドカップを欠場する事が大きなニュースとなりました。
この怪我のイメージとして、運動をしない人が急に動いてアキレス腱を断裂してしまうと思われがちです。
しかし当店に来店されている2名の方は一定の競技レベルにある方で、世界のトップレベルのアスリートですら断裂してしまうのですから、この怪我の特徴は競技レベルでは左右されず競技中の意識が次の行動に向かいすぎてこの怪我を引き起こしてしまう要因となっていると考えます。
この怪我の治療は手術療法が多く行われていますが、ギプス固定による保存療法も選択されます。術後の経過次第でリハビリのメニューが決まりますが、段階的に負荷をかけていき固定解除を目指します。
ボディリセットでは主にリハビリ終了後に腓腹筋・ヒラメ筋等の下腿の筋肉をほぐし、再断裂の防止に努めます。












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