ストレッチ コツ 三鷹

本日は、ストレッチを効果的に行う際の「コツ」のご説明いたします。
実際に行う際の参考にしてみてください。

① 環境を整える
ある程度身体が暖まった状態で行うこと。
腕や足を軽く振ってから、または入浴後などが最適です。

② 反動をつけない
気持ちの良いところまでゆっくり伸ばしましょう。

③ 呼吸を止めない
  自然にリラックスして、自然呼吸。

④ 伸ばす筋肉に意識を集中
  今、伸ばしている筋肉に意識を集中。

⑤ 角度の調整
本や雑誌にストレッチのポーズが載っていますが、あまりそのポーズにこだわる必要はありません。あくまでも目安です。筋肉が伸びている気持ちよさがあれば、ポーズはどうでもよいのです。その人が筋肉が伸びている感覚がなければ、あまり意味がありません。筋肉の状態は人それぞれ全く違いますので、同じ筋肉を伸ばしているとしても、人によってポーズに微妙な違いが出るのは当然のことなのです。一度筋肉を伸ばしたら、伸ばす方向や角度を少しずつ微調整します。そうすることで、最も気持ちよく筋肉が伸ばされる位置を見つけることが出来ます。

⑥ 無理をしない
徐々に強度を増して行う。
筋肉が硬くなっていると、最初のうちはストレッチにともなう痛みもあると思います。痛くても、伸ばされて「イタキモチヨイ」感覚を味わいます。神経に触れるような嫌な痛みがあるときは、その部位はやめておいた方がいいです。痛くても、その中に「気持ちよさ」があれば、体は治癒の方向へ向かいます。